ABA(応用行動分析学)で自閉症を療育

自閉症について考える】癇癪

こんにちは。
ABAセラピストの三松です。

夏休みが終わりましたね!
チルドレン・センターも夏休みが終わり、セラピーに向かっている今日この頃です。

久しぶりにセラピーに行き、担当しているご家族からのご相談で多かったのが「癇癪」です。
夏休みなので、新しい場所に行くことや新しいことをする機会が多いですよね!

例を挙げますと、
おじいちゃんが友人のところに行くのを知り、僕も一緒に「行きたい!」と要求がお子さんからありました。
そこで、ご家族が「行かないよ」と答えた時に癇癪が出ました。

なぜ行かないのか?なぜだめなのか?の理由を必ず説明してあげて下さい!

新しい場所で新しい要求が出せることはかなり素晴らしいことです!
もし自分がどうしても行きたい!や欲しい!など要求を出したのに、何の説明もなく「だめ!」だけ言われると、困惑するかと思います。
そこで私は「なぜ?」「なんで?」と聞くことが出来ますし、「別に一緒に行っても良いじゃん!」と自分の気持ちを言えるので、癇癪の行動にはなりません。

そのご相談を受けたお子さんは、セラピーでも理由を説明すると癇癪の行動は出ないお子さんでした。

上記で書いたケースは、一例ですので、お子さん一人一人対応が違うと思います。

癇癪が多いなど、お困りの時には、お気軽にチルドレン・センターまでご相談下さい。
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チルドレン・センター
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