ABA(応用行動分析学)で自閉症を療育

チルドレン・センター 国際行動分析学会in Kyoto に出る その1

「誰を、何を、だすか、 それが問題だ」

シェークスピアではないのですが、今回、チルドレン・センターから国際学会にどのケースを出すのか実は本当に悩んでいました。

どのケースも本当に素晴らしく、是非、世界のみなさんに知っていただきたかったのでかなり悩みました。

しかし、今回は発表が英語です。

それでもなんとかなるだろう~~と決めた、チルドレン・センターのスタッフ3人。

なかでも、この世界において実践者としては比率が低い男性職員、「おせんべい🍘」くんを選んだ際に、
一部スタッフは0.02秒だけ固まっていたのを、見逃していません(笑)

おせんべい🍘くんは、本当に本当に人格者であり、素晴らしいABAセラピストであり、臨床心理士です。
申し分ない、かなり良い人選だったと思ったのです。

おそらく、私の脳裏にも一瞬、浮かんだ「おせんべい🍘くん=寛大」は、実は、せっかちな私を含む一部のスタッフと比較した場合、
ちょっとだけ「のんびりさん」でもあることが理由です。育ちの良さを感じます。

おせんべい🍘くん、大丈夫か、このプレッシャーと激務に耐えて、発表までいけるのか??

次回に続く



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