ABA(応用行動分析学)で自閉症を療育

ダウン症の子にもABAは効果はあるの?

若葉萌ゆる時季となりました。花粉症からようやく解放されたABAセラピスト「おせんべい」です。
さて、今回のしゃべくりABAは「ダウン症のお子さんにもABAは効果はあるの?」です。

チルドレン・センターにご相談に来るご家族の多くは自閉症と診断されたお子さんを持つご家族です。
ダウン症のお子さんのを持つご家族は正直少ないです。

では、ダウン症のお子さんにはABAは効果がないから少ないのでしょうか。

わたしはそうではないと思います。

一つの理由は、ダウン症のお子さんは早期に診断が下されることが多く、地域の療育センターなどで早期療育に取り組まれるご家族が多いということが考えられます。

ダウン症のお子さんは、よく言われている「こだわりが強い」であったり、「耳から情報を取り入れて理解することが苦手」といったことがありますが、
実は穏やかな性格で大きな問題行動を起こさないのがほとんど。
そして言語・非言語問わず、コミュニケーションもスムーズに行えます。

ですが、なかには自閉症の合併症で問題行動があるケースもあります。その場合はABAを使った療育は効果を発揮します。

日々の生活の中でどうしたら良いんだろうと悩んだり、気になる行動がありましたら一度ご相談にお越し下さい。
さくらの折り紙



チルドレン・センター
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