ABA(応用行動分析学)で自閉症を療育

発達障害とABA

みなさん、こんにちは

ABAセラピストのおせんべいです。
今年は寒くなったと思ったら、暖かくなったりと毎日の天気予報の確認が欠かせませんね。

さて、今回のテーマは発達障害です。

発達障害とは何か?と聞かれて、自閉症スペクトラム障害、注意欠陥‐多動性障害、学習障害、トゥレット症候群など様々ありますし、
一口に発達障害と言っても、ご家族がお困りのことなどは違っているのではないでしょうか。

では、ABAと言えば、DTTや、早期集中介入で小さいお子さんだけに効果があるなどと言われていることもありますが、そんなことはありません。
小学生や大人にも効果はあります。また、ABAで発達障害は治せるのと聞かれることもあります。

ABAは発達障害を根本的に治療するということはできませんが、行動を変えることはできます。
発達障害だから困っているのではなくて、お子さんが自分の頭を叩く行動だったり、着席していられないことで困っているのではないでしょうか。

ABAは社会的妥当性を検討したうえで特定の行動の先行刺激とその直後の結果を操作することでその行動を増加、あるいは減少させていき、データに基づいて進めていきます。

発達障害のお子さんの問題となっている行動をただ、消去していくのではなく、適切な行動に代替していくことでそのお子さんだけでなく、ご家族や関わっている人の生活を改善していきます。

お子さんの行動で困ったことやお悩みのことがございましたら、ご相談ください。



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