ABA(応用行動分析学)で自閉症を療育

ほっと安心したABAセラピスト

こんにちは、ABAセラピストのインフィールドフライです。

チルドレン・センターのABAセラピーで、お家にお伺いする時に、
インターフォンを「ピンポーン!」と押し、ドアを開けてお家の中に入り、
靴を脱いで上がろうとするとセラピストの手を取ってくれて、
手にチュッとしてくれて、セラピーしているお部屋までエスコートしてくれる王子様なお子さんがいました。

お伺いするのが始めてのセラピーだったので、初めてだからエスコートしてくれたのかな、
なんて親切なお子さんなのかと感激していたのですが、
次回お伺いした時も、その後もエスコートを続けてくれるので、
もうこれは生まれながらの、天性の王子様なんだなと思いました。

そのほかの行動も紳士的で、離席する時、何かを始める前に必ずセラピストに許可を取ってくれます。
あまりにも紳士で(子供なのに紳士)ネガティブな要求言語が出ていませんでした。

本当に嫌な時に「いや!」と言えないで泣くだけだと大変つらいのではないか…。

ネガティブな要求が出る場面を作り、ネガティブ要求言語を言ってもらって応じることを
繰り返し練習していきました。

すると1か月後には、自分から「やだ!」と言語で言ってくれるようになりました…!
セラピストはほっと安心をしました!
クレヨンおえかき

チルドレン・センター



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